◆EFI TUNING◆

 

 

なぜ、インジェクションチューニングをするのか?

 

インジェクションチューニングは、HARLEY-DAVIDSONをよりHARLEY-DAVIDSONらしくする為の方法です。

 

①アイドリング回転数を適度に下げ、ハーレー独特の鼓動感を得る。

②音質を良くする。

③ノーマル状態の過剰な発熱を抑え、エンジンを守る。

④パワー&トルクをアップさせ、低速から高速まで気持ちよく走る。

 

これらはマフラーやエアクリーナーを交換した場合はもちろんですが、フルノーマルの状態でも十分に効果を得る事ができます。

勿論、エンジンチューニングを施したハイスペックエンジンにも最適です。

 

私達が考えるチューニング(調整)は、本来の性能を引き出す為のもので、エンジンに負担をかけるものではありません。

燃費に関しても運転状況によりますが、悪くなる事はありません。

むやみに燃料を濃くするのではなく、状況に応じた適切な燃料、適切な点火タイミングに調整する事で、効率よくパワーを発生させています。

 

 

インジェクションチューニングをするとどうなる? 

 

①HARLEY-DAVIDSONらしいサウンドになります!

 

まずアイドリングを800回転にします。これにより落ち着いたHARLEY-DAVIDSONらしい感じになり、燃料や点火時期の調整をすることで、エンジンは綺麗に効率よく燃焼します。

こうしたエンジンは爆発音が違います。

 

②パワー&トルクが向上します!

 

③エンジンの発熱を抑えること可能で、エンジンにも優しい。ノーマルマフラーでも効果があります!

 

排気ガス規制により、新車販売時のノーマル状態ではかなり混合気の薄い状態です。

そこにマフラーやエアクリーナーを交換すると空気は多く入り、混合気はより薄くなり発熱が凄いことになります。

勿論、エンジンにも良くはありませんので、調整によってかなり抑えることが出来ます。

 

④燃費は悪くなりません!

 

調整後のパワー&トルクのアップにより、アクセルを無理無駄に開けなくてもスムーズに走るからです。

 

⑤安心して下さい、車検は受かりますよ!

 

エキゾーストパイプ、又はサイレンサーがノーマルであれば問題ありません。

 

⑥エアクリーナーの交換をオススメします!

 

エンジンにより多くの空気を入れることにより、パワー&トルクが向上しますので、吸入抵抗の少ないエアクリーナーへの交換をオススメします。

 

 

 

logo.png当店は、MOTORSTAGE正規店となります。

 

 

 

 

 

 

 


イッキュウモーターサイクルズでは大きく分けて2種類の方法を提案しています。

 

①純正ECM(コンピューター)のデータを書替えることで調整するトランスファーチューニング(DL、PowerV、TTS、SEST)

トランスファーチューニングの場合、ECM交換タイプのチューニングと比べて配線類も増えず、部品の脱着作業も少ないので費用を抑えることができます。

②純正ECMを取り外して、他社製のECM(Thunder Max、Twin Tec)に交換する方法

達成できる目的はどちらの方法も同じですが、ECM交換タイプの場合はアイドリングを600rpm付近まで下げる事が可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

◆各ユニット毎にデモ車両をご用意しております。◆

 

2012model XL1200X

2012model XL1200V

2010model FLHX1580

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇DilectLink Key◇

 

アイドリング約700回転~

 

性能はSE SuperTunerと同等にもかかわらず、ハード面での価格負担が少ないため

低価格でのチューニングか可能になりました。

 

書替え作業が簡単で早く、純正のマップをECMから吸い出し保存できるので容易にノーマル

データへ戻すことが可能です。

 

 

 

 

DilectLink Shop(ダイレクトリンクショップ)

 

イッキュウモーターサイクルズは当製品の技術講習課程をマスターしたDilectLink Shopとして、

HARLEY-DAVIDSONの純正ECMの書替え作業・販売をしております。

専用のUSBを常時在庫し、ダイレクトリンクツールも完備しておりますので、対象車両からの純正ECM

取り外しや取り付けの手間(作業工賃)を省くことができ作業時間の短縮が可能になりました。

これにより、データ書替え後の試運転や、その結果による再書替え作業も効率よく行うことができ、

万全の状態で納車することが可能となりました。

 

社外のワイドバンドO2センサーを用いたオートチューンならびに試運転を兼ねたロギングをすることで、

車両(スロットルボディー)個体差や給排気系のカスタム度合いに合わせたセッティングが可能となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇TTS MstarTune◇

 

アイドリング約600回転~

 

性能はSE SuperTunerと同等の製品です。

純正のシステムをそのまま使用し、ECM(コンピューター)のノーマルデータをECMから吸い出し保存

できるので、いつでも簡単に元の設定に戻す事が可能です。

 

 

 

 

TTS Tuner

 

イッキュウモーターサイクルズは当製品の技術講習課程をマスターしたTTS Tunerとして、

HARLEY-DAVIDSONの純正ECMの書替え作業・販売をしております。

専用のプログラマーユニットを常時在庫し、チューニングに必要な各車種ごとのLinkケーブルも

完備しておりますので、対象車両からの純正ECM取り外しや取り付けの手間(作業工賃)を省く

ことができ、作業時間の短縮が可能になりました。

これにより、データ書替え後の試運転や、その結果による再書替え作業も効率よく行うことができ、

万全の状態で納車することが可能となりました。

 

 

 

 

 

 

 

◇SE SuperTuner◇

 

アイドリング約800回転

 

HARLEY-DAVIDSON純正トランスファーチューニング。

他の方法で対応できていない最新モデルにも対応します。

 

 

 

 

 

 

 

 

◇Thunder MAX◇

 

アイドリング約600回転~

 

車種ごとにノーマル~ライトチューニング程度のデータがあらかじめ用意されており、その中から

自分の車両に近いデータを選んでインストールする事ができる手軽なユニットです。 

 

取り付け作業は比較的簡単で、セッティング作業も大雑把で扱いやすいのが特徴です。

 

 

 

 

HARLEY-DAVIDSONの純正ECMからの載せ替え作業・販売をしております。

専用のソフトや各Linkケーブルも常時完備しておりますので、対象車両からの純正ECM取り外しや

ThumderMaxの取り付けを含め、データインストールまでの作業時間の短縮が可能になりました。

全てを当店にて行うことにより、データ書替え後の試運転や、その結果による再書替え作業も効率よく

行うことができ、万全の状態で納車することが可能となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各ユニットの販売価格はコチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆店長夏目の独り言◆

 

上記のご案内と重複する部分もありますが、お時間の許す限りお読みいただけたら幸いで御座います。

 

そもそも近年の日本国内において定められた排ガス規制値の縛りによって、国内各2輪メーカーをはじめ多くの4輪メーカー共にその対応に苦戦を強いられております。当然ながら日本を大きな市場と位置づけているH-D社も同様であり、他の海外メーカーもいかに有害排出ガスを抑えられるかどうかが最優先事項とされているのが現状であります。

 

各メーカーが新型車両を市場に投入する際、国土交通省への届出が必要となりますが、その中でも排ガス規制値の厳しさは通常の継続検査(車検)における合否基準値を大きく上回る厳しさとなっています。

 

当然、その基準をパスしなければ新型車の販売・登録の許可さえおりないわけで....

 

メーカーが本来目指したエンジン性能を発揮させることなど二の次。出力性能などはを抑えに抑え(ガマンガマン)、それらを全てを制御するECM(ハーレーダビットソンの頭脳)にインストールされたプログラムによって何よりも出荷先国の排ガス基準値をクリアできる(させる?)内容となっています。

 

 

 

よくこんな会話を耳にします。

 

『マフラーを社外メーカーのモノに替えたから燃調のためにコンピュータの書替えをしなきゃ』と

 

 

 

正しいような.....そうでない様な.....

 

何故かと言えば、マフラーやエアクリーナーを交換する前から・・・・さらに言わせてもらえば新車の段階から・・・・

ECMにインストールされた制御データは、『排ガス規制クリアのためのものであって、公道を走行するためのものではない』と言う事。なのです。

 

この状態でのデメリット

①エンジンの持った本来の出力の抑制

②必要以上の発熱量増加に伴う不快さや部品・オイルの劣化

③運転状況によって混合気が薄すぎたり濃すぎたりする状態が混在

 

 

よって既にマフラーやエアクリーナー交換等のライトカスタムをされている車両は勿論の事、何もしていないされていないノーマル車両でも必要となるのがトランスファチューニングとなるわけです。

 

 

本来H-Dが持っている性能を生かしたチューニングのメリット

①出力向上

②不要な発熱を制御

③アイドル回転数を下げることが可能

④騒音の低下

⑤燃費の向上

⑥チューニング後の継続車検も問題なし

 

 

ワタシ達がEFIチューニングに使用する各車種ごとの基本データは

『血』と『汗』と『涙』と『反則切符』の結晶

であります。

 

 

当然のことながら、これらを手助けするべく環境も大切になり

①ガソリン(燃料)は絶対ハイオク

②エンジンオイルを中心とした油脂類はハイグレード品

 

 

一概にガソリンはハイオク!!と言ったところで、石油メーカーによっても品質は様々だと聞いております。

 

 

関西のあるオッちゃん曰く、

『ガソリンはシェルだっ』

『オイルはモチュールだっ』

ある意味、信者....

 

 

ワタシに言わせれば、

『ガソリンはエネオス』

『オイルはワコース』

これもある意味、根拠のない信者....

 

 

結論??

①安いを売りにしているガソリンスタンドにはウラがある!?

②年に数回のオイル交換、ケチったらいけません!!

 

 

 

 

 

 

 

次回へつづく..........

もう少しお話したいことがあります